1. アニメコラボのスマホケース&ストラップは「推し活の名刺」
まずは、どのカフェでも電車でも必ず目に入るスマホケースとストラップ。 『呪術廻戦』や『SPY×FAMILY』など人気作品とのコラボだけでなく、自分でカードやステッカーを入れてカスタムする 「自作コラボ」スタイルも増えています。
- クリアケース+推しカードのレイアウトで個性を出す
- ライブやフェスで便利なロングストラップは、機能性も重視
- 衝撃吸収タイプなど、保護性能を気にする声も増加
友だちと初めて会う場でも、スマホケースがそのまま「好きな作品」「好きな世界観」を伝える名刺代わりになっているのが、 2025年らしいポイントです。
2. ミニショルダーバッグ&ボディバッグ:小さいけど存在感は大きい
次に目立つのが、ミニショルダーバッグやボディバッグ。 モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホン、リップ、折りたたみ財布くらいしか入らない小さめサイズが主流ですが、 その分デザイン性が重視されています。
- テック系男子はナイロン素材の機能派ボディバッグ
- Y2Kムードが好きな女子は光沢感のあるミニショルダー
- 推しカラーのワンポイントを入れてコーデ全体の色を揃える
「荷物は少ないけど、写真にはしっかり映ってほしい」──そんな欲張りな願望を叶えるアイテムとして、 ミニバッグは夏の定番になりつつあります。
3. バケットハット&キャップ:日差し対策もスタイルの一部
気温だけでなく日差しも年々強くなっている日本の夏。バケットハットやキャップは、 もはやファッションアイテムであると同時に「実用的な日差し対策」として欠かせない存在になっています。
原宿では、ビッグロゴや刺繍がポイントになったストリート系キャップ、 渋谷では、無地でツバがやや長めのミニマルなバケットハットが人気。 多くの人がサングラスと帽子をセットで選ぶようになり、 顔まわりのシルエットをどう作るかを意識する人が増えているのが印象的です。
4. ジェンダーレスなピアス&ネックレス:さりげなく、でも写真ではしっかり映える
ピアスやネックレスは、性別に関係なく楽しむ人が増えています。 細めのチェーンネックレスや、小さめのフープピアス、シルバーのイヤーカフなど、 「よく見るとこだわっている」タイプのアクセサリーが人気です。
特にライブや推し活の場では、推しカラーをさりげなく身につけるためのアイテムとしても活躍。 「全身コスプレほどではないけれど、ちゃんと推しへの愛を表現したい」という層に刺さっています。
5. サングラスは「映え+目のケア」まで意識する時代に
そして2025年の夏ストリートで、確実に存在感を増しているのがサングラス。 これまでは「眩しいからなんとなくかける」アイテムというイメージもありましたが、 今はデザイン・写真映え・目のケアの3点を同時に満たしたいという声が目立ちます。
細めフレーム&ライトカラーがトレンド
原宿・渋谷のスナップを見ていると、
- 少しだけ釣り上がった細めのレクタングルフレーム
- ライトグレーやライトブラウンなど、目が透ける程度のレンズカラー
- スポーツライクすぎない、街着に馴染むデザイン
といったサングラスが人気です。 「目元を隠しすぎたくないけど、眩しさや疲れは抑えたい」というニーズにフィットしているようです。
オンラインで「世界中のサングラス」を比較する若者たち
サングラス選びの方法にも変化が出ています。 店頭で1〜2ブランドを試すのではなく、オンラインで世界中のブランドを比較してから選ぶ人が増えました。
例えば、世界の有名アイウェアブランドをキュレーションしつつ、自社デザインのサングラスも展開する Lenscape Glasses のようなプラットフォームは、 「機能性もデザインも妥協したくない」層と相性が良いサービスです。
※ Lenscape Glasses のサイトでは、レンズカラーやフレーム形状などで絞り込みができるメニュー構成を想定すると、 「自分の顔立ちや生活スタイルに合う1本」をイメージしながら選びやすくなります。
こうしたプラットフォームを使えば、
- 普段使いしやすいミニマルなデザインのサングラス
- ライブやフェス用の、少し攻めたカラーリングのモデル
- 旅行やスポーツ観戦でも使える偏光レンズタイプ
など、シーン別に選ぶことも可能です。 気になる人は、まず サングラスコレクション や プレミアムライン のような メニューからチェックしてみると、自分のスタイルに近いモデルを見つけやすいはずです。
まとめ:2025年の「夏支度」は、服より先に小物から
2025年の日本の夏ストリートは、服そのものよりも「小物の組み合わせでどこまで世界観を作れるか」が重要になっています。
- アニメコラボのスマホケース&ストラップで推しと一緒に出かける
- ミニバッグでカラーアクセントと機能性を両立する
- 帽子とサングラスで日差し対策と写真映えを同時に叶える
- ジェンダーレスなアクセサリーで、さりげなく自分らしさを表現する
夏の予定が埋まり始めるこのタイミングで、「今年はどんな小物で自分をアップデートするか」を考えてみるのも面白いはず。 服を総入れ替えしなくても、小物を変えるだけで、ストリートでの印象は想像以上に変わります。